明智先生ファッション劇場〜その4:白い人魚の美女
ブラウンのスーツ 冒頭クレジットのセンセイは落ち着いた色のスーツと白ネクタイ(ドット柄)でした。
明智ブレザー 今回の明智ブレザーはダブル仕様で、白地に青の「A」イニシャル付き。グレーのワイシャツ&カーキ色のネクタイはラストシーンでも同じです。ちなみに靴はエナメルの白。目立つのが身上の明智事務所です(嘘です)。
ブラウンのスーツ(もう一度) 冒頭と同じスーツは、事務所の中だけでの着用でした。波越警部(荒井注)といい感じ。
ブラウンスーツその2 少し明るめのブラウンのスーツ。襟のステッチと胸元のボタンがどことなくカジュアルな感じをかもし出していますが、さらに・・・
ブラウンスーツその2(アップ) 肩のところの切り替えが、コートの肩章みたいな感じでお洒落です。ネクタイもセンセイにしては落ち着いた雰囲気。
グレースーツ お次はグレーの三つ揃い([3]の香港出張時と同じ?)。ネクタイのワンポイントはもしや“俺によく似た花(=薔薇)”なのでしょうか。
シャツだけ 事務所にて寛ぐセンセイ。シャツはチェック柄のようですが・・・
明智ブレザーその3 アップで見るとなにやら凝った文様です(明智ブレザー着用)。
デジタル時計 文代さんに突っ込まれるの図。服装は先程と同じですが、当時流行りのデジタル腕時計にご注目。
格子スーツ 格子柄スーツに、くっきり鮮やかな紺色のワイシャツwith白い襟。
格子スーツ(全身) 格子で見えにくいですが全身像。白のベルトが強烈です。
緑衣 波越警部(荒井注)に羽交い絞めにされて身動きがとれない緑衣の男。果たしてその正体は・・・?
緑衣(マスクとり) 意外に可愛らしい帽子とカーリーなカツラを脱ぎ捨て、いけてないマスクを取ると・・・
緑衣(ワケは後で?) 明智センセイ〜! 『(こんな恰好してる)ワケは後で話す!』といいつつとうとう語ってくださいませんでした。そらそうでしょう恥ずかしいでしょう。
緑スーツ スーツ上下に加えて、ネクタイも濃い緑です。グリーン好きもここまでくるとねえ(違うだろ)
金鎖 そしてお待たせしました、今回の金鎖初お目見え。唐草模様みたいなシャツも独特です。
白上下その1 先程の服装は、ひと昔前の冒険家のような白の上下(靴もエナメルの白)。
白上下(上着なし) 深夜に襲われた今回の美女・夏純子さんの様子を見に、寝所から駆けつけたセンセイ。シャツはきっちりズボンの中、というのは昭和一ケタ生まれの男性のたしなみなのでしょうか。
白上下(ベルト締め方違い) 翌朝のセンセイ。珍しく服装が一緒だからか、ベルトの締め方をひと工夫なさってます。
変装解除(アップ) 「お前は誰だ!」のマスクべりべりシーン。キッと相手を見据えながらゆっくり剥いでいくのがカッコいいんです(白い接着跡も必須アイテム)!
変装解除(アップ) 剥がし終えて不敵に微笑む明智センセイ。さりげなく髪直してます。こんな顔で見つめられたらもう一巻の終りでしょう(いろんな意味で)。
変装解除(アップ) ガウンの下には明智ブレザー。まだ服装はベリッと剥がれませんので、自分でガウンを脱いで波越警部に手渡しています。
何を期待すれば 【番外編:期待を裏切るセンセイ】
DVD映像特典・予告編(60秒)より。ご期待下さい、っていってもこの服を着ているシーンは本編にはありませんでしたよセンセイ。