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| 話数 | 放送年月日 | あらすじ(朝日新聞縮刷版引用) | 注 |
| 1 | 1964.4.2 | ある男のナゾの死を追う若い実業家の執念を軸に、現代社会の裏面にひそむ、複雑な人間関係を浮彫りにする。 | OP |
| 2 | 1964.4.9 | 恩人松崎の死因に不審をいだいた泉田は、大谷典子記者の協力を得て、まず丸木製薬新社長角沼の身辺を洗う。 | |
| 3 | 1964.4.16 | スリリングな車の尾行や婦人記者との熱っぽい情愛などをおりこみながら、ナゾの核心に迫る泉田の苦闘ぶりを描く。 | |
| 4 | 1964.4.23 | 有馬温泉に乗り込んだ泉田は、恩人松崎の自殺当夜の行動に不審な点が少なくないことを知る。 | |
| 5 | 1964.4.30 | 泉田へのいやらがせは、いよいよ激しくなるが、彼は屈せず、ナゾの女久子の行動を追及する。 | |
| 6 | 1964.5.7 | ||
| 7 | 1964.5.14 | 神戸スラム街などで松崎の死因を追いながら会社の苦境打開に奔走する泉田の活躍ぶりを。 | |
| 8 | 1964.5.21 | 泉田は、吉原製薬の夏子に接近し、自社の将来を固める一方、典子に角沼の前歴を洗わせる。 | |
| 9 | 1964.5.28 | 角沼の正体をさぐるためにクラブへ潜入した泉田は、そこで井上というナゾの人物に会う……。 | |
| 10 | 1964.6.4 | 久子をめぐる泉田と殺し屋の激しい争いや、泉田に秋子をとりもつ角沼の不可解な行動などを。 | |
| 11 | 1964.6.11 | 泉田を誘惑してきたナゾの女秋子。その華麗なワナを逆に利用しようと、彼は一夜を共にする。 | |
| 12 | 1964.6.18 | 秋子は丸木製薬の大株主井上の情婦で、その井上は、警察につながりのある人物とわかった。 | |
| 13 | 1964.6.25 | 入院した泉田の様子をうかがう、怪しい看護婦は、意外にも行方不明の岡本の妻美子だった。 | |
| 14 | 1964.7.2 | 松崎は、生前警察やCICに関係していたことがわかり、泉田は新しい疑惑にとらえられる。 | |
| 15 | 1964.7.9 | 松崎の死の真相が、しだいにわかりかけたある日、泉田は秋子に誘われて、伊豆へ旅行する。 | |
| 16 | 1964.7.16 | 西塚の襲撃をやっと逃れた泉田に今度は取引停止の通告…敵はやっぱり井上と角沼だった。 | |
| 17 | 1964.7.23 | 松崎も角沼も井上もCICに関係していたことがわかり、泉田は非常なショックを受ける……。 | |
| 18 | 1964.7.30 | 角沼たちの黒幕が、政界の実力者犬塚を知って、泉田は、事件の根の深さにあらためて驚く。 | |
| 19 | 1964.8.6 | 大ボス犬塚の登場でいよいよ闘志を燃やす泉田は、まず、身辺の整理を急いで、戦闘に備える。 | |
| 20 | 1964.8.13 | 泉田は神戸へ急ぎ、久子を救い出そうとしたが、失敗。彼女は、水死体となって発見された。 | |
| 21 | 1964.8.20 | 泉製薬は、四倉製薬に販路を得て生産を再開したが、そこへも角沼らの黒い手が伸びてきた。 | |
| 22 | 1964.8.27 | 牛見山の井戸や久子殺しは、松崎の死とどう関係するのか…厚い壁に当たって、泉田はあせった。 | |
| 23 | 1964.9.3 | 脚本:今村文人、監督:今村豊夫也 | |
| 24 | 1964.9.10 | 泉田は、角沼の信頼を失った津田総務部長を使って、社内から角沼社長追放の運動を起こした。 | |
| 25 | 1964.9.17 | 終戦直後の某国スパイ殺し事件に、父親も関係者だったと知り、泉田は驚く。事件は終幕に……。 | |
| 26 | 1964.9.24 | 泉田と犬塚の再度の対決で、松崎殺害事件の全ぼうが明らかになり、事件は大団円を迎える。 |