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野性の証明 #10
野性の証明 #10 (1979年・S54・3月10日OA)

(今までの大雑把なあらすじ)2年前、東北地方にある柿の木村で村人が大量虐殺されるという事件が発生。事件のショックで記憶を失った生き残りの少女・頼子(三輪里香)を連れ、羽白市へ越して来た謎の男・味沢岳史(林隆三)。大場一成(小沢栄太郎)を長とする一族に仕切られたこの市で、味沢には探さねばならない人物(=母が死に際ですら教えてくれなかった自分の父親)がいる。

その味沢の前に現れる三人の人物。
一人は柿の木村事件を担当する宮古署の村長刑事(小池朝雄)。大量殺人の犯人だと目されている頼子の実父・孫市(矢野宣)を殺めたのは味沢ではないかと睨み、自白を求めて付きまといながら、大場一族の暴挙からさりげなく彼を護ってもいる。
二人目は、死んだ頼子の母と瓜二つの羽白新報記者・越智朋子(浅茅陽子)。新聞社社長だった父を大場一族に謀殺され、大場の不正を暴くことに命を賭ける彼女は、味沢と深く関わるうちに、仄かな恋を芽生えさせる。
三人目は、料亭「桃山」の女将・絹枝(小川真由美)。自分の奏でる津軽三味線に異様な反応をみせる頼子が長井孫市の娘であることを知り、大場の囲われ者でありながら頼子を護ろうとする絹枝は、恩人であり師匠でもあった孫市殺しの真相を大場に迫る。

柿の木村事件の背後に見え隠れする大場の存在、一族に楯突く朋子に迫る魔手。味沢の父とは果たして? そして頼子の記憶は――。

(と、盛り上がっているところで10話)
唯一の協力者だった朋子を強姦の上殺害した大場成明(ピーター)を拉致し、成明の父で一族のドン・一成との直談判を要求する味沢。だが大場の長男・成太(佐藤慶)は頼子を人質にとり、成明との交換を持ちかけてくる。仕方なく成明を返しに来た味沢がならず者たちに囲まれピンチに陥りかけたとき、高らかに待ったの声がかかった。村長刑事と共に現れ窮地を救ってくれたのは、紺の三つ揃いをパリッと着こなした男(天知茂)。東京地検特捜部の乾と名乗った彼は、贈収賄容疑で大場グループを捜査中に柿の木村事件に行きあたったといい、大場の子飼いの中戸(山本清)を逮捕する一方で、味沢に事件の真相を問い質す。

これまでずっと沈黙を守ってきた味沢だったが、真摯に正義を追及する乾と村長(の顔と声と存在感)に圧倒されてか、ついに2年前の事件当日、柿の木村を訪れたことを初めて打ち明ける。そしてその供述は、中戸が雇った実行犯の生き残りの証言と一致。また成明の罪も確定し、大場王国の牙城が徐々に崩れ始めるのだった。

*余りにヒーロー然とした登場シーンに、シリアス展開なのにニヤケ笑いが漏れた。大場成太に「いずれ改めてお目にかかるつもりですが」と渋く言い放ってたものの、出番はこの回でおしまいなのだが、美味しい場面をたっぷりかっさらっての友情出演だった。

*監督が「非情のライセンス」等でお馴染みの永野靖忠氏だから「友情出演」だったのかどうかは不明。ちなみに1カ月後に知恵比べをする予定(「悪魔のような美女」)の小川真由美さんとの接触はなかった。

*(2010.10.30追記)#12の終わりで善人(良識人)サイドに寝返りそうになった成太が、謎の男たち(リーダー格は宮口二朗さん)に囲まれ、父親と乾検事それぞれにあてた遺書をしたためさせられて投身自殺させられるのだが、キャストがキャストだけに、彼らを雇ったのはもしや乾検事なのか!そこまでして大場グループを陥れたいのか!と一瞬思ってしまった(むろん親父の仕業)。

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七人の刑事 #23・#53
七人の刑事 #23「少年と灰色の霧」(1962年・S37・3月7日OA)TBS 20:00-21:00

(『「七人の刑事」を探して1961‐1998』より引用)
脚本:勝目貴久
演出:山田和也
内容:小さな傷害事件を解決した後、沢田部長刑事は一人どこかへ行く。他の刑事たちは沢田がどこに行くか知っていた……。それは、沢田が15年間追い続け、あと3日で時効となる殺人事件の事だった……。
出演:秋元一郎(江田島隆)、秋元の母・百合子(荒木道子)、秋元の弟・信夫(天知茂)、信夫の妻・晴江(南風洋子)、黒崎(有馬昌彦)

(朝日新聞より引用)
沢田部長刑事(芦田伸介)が15年前に担当、迷宮入りとなったブローカー殺しがあと3日で時効という日、被害者の友人黒崎(有馬昌彦)をみかける…。金のため執念の鬼となった男の調査から事件が解決するという話。ほかに堀雄二、荒木道子、細川俊夫、南風洋子らが出ている。


(2013.3.15追記:毎日新聞夕刊より引用)
【沢田部長刑事が追う事件】
棟明郎、勝目貴久作、山田和也演出。小さな傷害事件が片付いた夜、沢田部長刑事は一人でどこかへ出かけていった。いつものことで、沢田がなにをしに行ったのか、赤木主任以下の同僚はみんな知っている。それは沢田が十五年来、地道に追い続けてきた迷宮入りの殺人事件があと三日で事項になるからだ。事件を追う刑事たちの雨にも風にも負けない執念を描く。

赤木主任=堀雄二、沢田部長刑事=芦田伸介、杉山刑事=菅原謙二、南刑事=佐藤英夫、秋元一郎=江田島隆、その母百合子=荒木道子、その弟信夫=天知茂、その妻晴江=南風洋子、黒崎=有馬昌彦ほか。


#53「終着駅の女」(1962年・S37・10月4日OA)TBS 20:00-21:00

(『「七人の刑事」を探して1961‐1998』より引用)
出演:天知茂、喜多道枝

*#23、どちらのあらすじを読んでも秋元弟の役割がよくわからない。
・15年前に殺されたのが一郎兄さん
・真犯人は15年前少年だった(はず)の弟
とかいうおいしい展開だったら面白いのにと思う。

*また#53は、タイトルが1965年の映画版と同じ(「七人の刑事 終着駅の女」)なのがちょっと気になる。関連性はないのだろうか?

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捜査検事 #23
「自供の背景」(1965年・S40・3月12日OA)TBS 21:30-22:30

出演:本郷功次郎、天知茂、影万里江、河津清三郎、野川由美子、北沢彪、富田仲次郎、江見俊太郎

*社会秩序の守り手である検事の活躍を描いた1時間シリーズ(原作:高木彬光、大映テレビ制作)。本郷さんや藤巻潤さんが検事役みたいなので、ゲストの天っちゃんは裁かれる(自供する)側か、どこぞの凶悪刑事のようにどつきまわして自供させた側か、そんなところかもしれない。ちなみに最近ではテレビ東京系列で「捜査検事・近松茂道(無論“もどう”ではなく“しげみち”と読む)」として高橋秀樹主演でドラマ化されている模様。

(2009.7.18追記)*週刊TVガイドより記事引用
作:長谷川公之、監督:富本壮吉
出演:石黒検事(本郷功次郎)、河合副部長(北沢彪)、江川明彦(天知茂)、耕太郎(河津清三郎)、三宅邦代(野川由美子)、和子(影万里江)、寺本仙吉(富田仲次郎)、西村刑事(江見俊太郎)

【ゲストに天知茂、野川由美子】
大貿易会社の社長の娘、和子と結婚し、未来の社長と自他ともに信じていた江川明彦が、轢き逃げ事件を起こした。
明彦は素直に犯行を認めた。ところが、突然犯人と名乗る男が現れた。石黒検事は明彦の事件を再調査してみることになった。
その結果、意外にも明彦は轢き逃げをしておらず、ウソの自供をしたことがわかった。
明彦は大学時代の友人の妹、三宅邦代を愛していた。事件当夜、彼女のアパートを訪問したことを、和子やその父耕太郎に知られたばかりに、ウソの自供をしてごまかしたのである。
だが太っ腹な耕太郎の計らいもむなしく、彼の許へ明彦と邦代が抱擁している写真が送られてきた。
そのうえインチキ業者、寺本を会社に入れていたことがわかり、激怒した耕太郎は明彦を離縁させ、会社から追放してしまった。
*予想をはるかにこえる展開だった…。ただ、明彦は今の地位が惜しくてウソの自供をしてたのか、それとも(密会写真が送られてきたり、インチキ業者を入れてたりといったことから)社長の座も社長の娘も放り出して邦代ちゃんと一緒になりたくて一連の計画をたてたのか、そのあたりの真相はよくわからない。

*わざわざ天知茂と野川由美子がゲストである、と強調しているのは、当時ちょっとだけ2人が噂になっていたから(「孤独の賭け」でデビューした野川さんの面倒を天っちゃんがよく見てあげていたせいで邪推されたらしい)かもしれない

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おばさまと娘たち #3
「東南東へ進路を取れ」(1965年・S40・5月21日OA)ABC 20:00-20:56

出演:中村鴈治郎、中村玉緒、天知茂
【旅行話から明るさ】
アトリエでは、女子大生圭子(夏圭子)を加えて新しい共同生活をはじめた。娘たちはそれぞれ面白くないことばかりで陰うつだ。心配した歌子(丹阿弥谷津子)はハワイ行きの話を持ち出した。旅費が30万円ときいて、一度はあきらめた彼女たちも、歌子の甥で船乗りの茂(天知茂)の話で、すっかり海外旅行に乗り気。やっと明るさを取り戻した。
(*真理さん、玉緒さん、青柳さん、磯村さん4人に囲まれテーブルに座っている黒服腕まくりの天っちゃんの写真あり)
夕刊:4人娘の共同生活に暗い日もある。そんな時、歌子のオイで船員の茂が来て海外生活を語った。

(初回の記事)
【4人の下宿人との交流】
社長秘書の及川明美(真理明美)、着物デザイナー志望の三好みどり(磯村みどり)、カメラマン助手の水島美枝子(青柳美枝子)、女子大生・木村圭子(夏圭子)の4人の若い娘たちが、川西歌子(丹阿弥谷津子)の家に下宿して、家族のような親密さで暮らす裏返しのホームドラマ。娘たちは、4人ともハワイ旅行熱にとりつかれている。脚本・ふじ・くにひこ。朝日放送・制作。
(5/7) #1「アトリエのある家」
(5/14) #2「アトリエ攻防戦」
(5/21) #3「東南東へ進路を取れ」
(5/28) #4「アルバイト戦線異状あり」
(6/4) #5「バラの行方」
(6/11) #6「ホップ・ステップ・ジャンプ」
(6/18) #7「新しき出発」
(6/25) #8「ちまたに酒の降る如く」
(7/2) #9「めぐり逢い」
(7/9) #10「まっくろけの友情」
(7/16) #11「祇園宵山」
(7/23) #12「ハワイから来た男」
(7/30) #13「若さというもの」
(8/6) #14「かりそめの嫉妬」
(8/13) #15「片すみの少女」
(8/20) #16「みんなハワイへ」
(8/27) #17(終)「アトリエよ、さようなら」
(以上、朝日新聞縮刷版より)

*他の回には名前が見当たらず、あらすじでもそれらしい展開ではなかったので、“船乗りの茂さん”は#3のみの出演かもしれない。
しかし茂さん、どんな話でお嬢様がたを元気つけたのだろう(お金が無くても密航すればいいさ、とか?)

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| TVドラマ(現代劇)::その他(ゲスト) | 09:54 PM | comments (x) | trackback (x) |
24時間の男 #1
「愛が裂かれるとき」(1972年・S47・1月7日OA)TBS 21:30-22:30

出演:緒形拳、長門勇、大原麗子、近藤正臣、山村聡
ゲスト:天知茂、野口ふみえ
【刑事と事件記者の活躍を描く】
若手事件記者の北見(緒形拳)と中年の吉田刑事(長門勇)の笑い・涙・感動が織りなすサスペンス・アクション。
第一回は「愛が裂かれるとき」。捨てられた冷蔵庫の中で子どもが死んだ。冷蔵庫を捨てた島田(小堀明男)は、反省の色もない。取材にいった北見に「母親の責任」と食ってかかる始末。北見は島田の態度を記事にしたが、子どもの母親・三田和子(野口ふみえ)を自殺においやった。
その矢先、島田が殺された。城西署の吉田刑事は和子の夫・三田(天知茂)があやしいとみた……。
(以上、朝日新聞縮刷版より引用)

*このあらすじからすると「よくも妻と娘を…!」と三白眼で逆上し、さすがに殺すつもりまでは無かったのに揉み合ったはずみでうっかりやっちまいましたな展開を引き起こしそうな三田があやしいとみた…。(←マネ)

*(2009.1.27追記)入手した台本によると、三田は元・新聞記者。(娘でなく)息子が亡くなって悲嘆にくれる中でも北見の取材に応じる律儀な人だが、奥さんまで失って島田への憎悪が炸裂。とあるタレこみ電話で居場所を突き止めると、予想通り島田をぼっかーんと殴り倒すらしい。だが後日、島田殺しの容疑者として連行されしおらしく罪を認めたものの、大理石の置き物が凶器だと聞かされた瞬間、「そんな重いものは持っていない!」と証言を覆す。実は三田なら世間の同情を集めて罪も軽くなるだろう、と見込んだ第三者の犯行だった…という話。予想に反して善人(失礼)だった三田には、その真犯人が逃亡の際に金網から足をすべらせてビルから落っこそうになるのを捨て身で助ける、という感動的なシーンがあるようなのだが、シチュエーションとしては非ライ第3シリーズ#12「兇悪の骨」のアレと同じかと思うとなんだか字面だけで顔がにやけた(まさか脱いではいないだろうが)。

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土曜日の虎 #18
「ニューヨークから来たスパイ」(1966年・S41年・6月11日OA)

企業コンサルタントの津村(主人公:成田三樹夫)の父と懇意だったカメラ会社の社長・等々力が不可解な転落死を遂げた。それと同時に、いつもあくどい企業買収を仕掛けてくる太陽グループ(=津村の宿敵)の息がかかった男が社内に潜り込み、跡を継いだ長男や社員たちを懐柔し始めたという。次男から相談を受けた津村が調べを進めると、その男は数日前に空港で再会した大学時代の知人、ビクター竹内(天知茂)だった。

在学時にアメリカ国籍を取得、渡米してから産業スパイとしての修練を積んでいたらしい竹内は、等々力の会社を乗っ取る使命を帯び、ニューヨークから来日したのだ(*ビクターだからといってカタコトで喋ったりガイジンっぽい動きをしたりはしないので悪しからず)。なんとか買収を阻止しようとする津村だったが、ソツのない竹内の手管に翻弄され後手に廻るばかり。しかし、会社の命運もこれまでかという直前で、津村は竹内の犯した微細なミスを突き、形勢を逆転させる・・・。

使命の為なら手段を選ばぬ(女も泣かす)やり手のスパイながら、仲間がしでかした人殺しや強盗を容認するほど性根は腐っておらず、本当は企業買収なんて嫌な仕事だと思っているんだと心情を吐露したりする、実に味のあるライバル役。負け惜しみを言うんじゃないが俺も(ミスに)気付いていたさ・・・などとさらっと(ぬけぬけと)呟いてから笑顔で津村を称えてみせる余裕のある敗北の仕方にも大物感が漂っていた。実際、「大物ですねえ!」とか「凄い奴だ・・・!」とか、レギュラー陣の持ち上げ方がハンパではなく、見た目は小粒なのに(それは言うな)扱いはやたらと大きかったのが印象深い。66年当時、天っちゃんは既にお茶の間のスタアとしての地位を確立していたからか、はたまた成田ミッキーの顔の怖さと迫力に負けてないのは彼くらいのものだからか(でも背は負けていたなあ←だからそれは言うな)

*「ザ・ガードマン」の単細胞ドラマーとか、「泣いてたまるか」のニコニコお巡りさんとか、まったく1966年というのは芸風の広さに目を見張る年だ(映画でもショボクレから愛染まで、という凄さ)

*2009.5.4追記(朝日新聞縮刷版より引用)『光学機械の中堅メーカー等々力光学を乗っ取ろうとするたくみな作戦の前に津村はあぶない』…ちなみに朝日新聞での副題は朝・夕刊とも「ニューヨークから帰ったスパイ」になっていた。

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泣いてたまるか #11
「先輩後輩」(1966年・S41年・8月28日OA)

渥美清扮する、将棋好きでうだつのあがらぬ刑事が空き巣犯(同じく特別出演の藤山寛美)の書き残した住所をたどると、そこは球場だった・・・という場面で、彼を案内して来るのが制帽・制服姿の天っちゃん(交番の巡査役。シナリオ集によれば、名前なし、設定23歳。クレジットは「特別出演」)。

「その番地だと、ここしかないんですけどねえ。ちょっと名前見せてください。・・・あっはっは、こりゃいいや。片岡さん(=渥美清)、こいつはガセですよ。それ、オリオンズのピッチャーの名前じゃないですか」ってなことを、目じりを下げて(眉も思いっきり下げて)満面の笑みで喋くる巡査くん。しかし笑い方がどうも爽やかというよりは「あっはっは、ボロを出したな黄金仮面!」調で少々胡散臭かった。

制服を肘上まで捲ってるので腕の細さが際立っていて儚げだなあ、なんて思ってるうちに出番おしまい。まさにショートな特別出演であるにも関わらずビデオ(DVD)のパッケージに写真が載ってるあたりが大物だ(というよりは、笑顔の天知茂というレアなものが拝める意外性か)

1966年(S41)というと、ヤクザ映画(『893愚連隊』『男の勝負』など)や時代劇(『座頭市の歌がきこえる』『眠狂四郎無頼剣』など)で名バイプレーヤーぶりを発揮していた頃。・・・というときこえはいいが、TVでも「土曜日の虎」や「銭形平次」のゲスト出演ばかりで、要は主役が出来なかった時期である(「ローン・ウルフ」が飛び出すのは翌年のこと)。それでも地道にいろんなジャンルの作品で芸を磨いていた真面目さが画面にも現れていた。

*渥美氏の後輩役が石橋蓮司(若い!)。不器用な感じがいい。

*空き巣に入られたアパートの住人役で、熟れ頃の三原葉子ねえさん(天っちゃんとの絡みはない)。

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| TVドラマ(現代劇)::その他(ゲスト) | 08:13 PM | comments (x) | trackback (x) |
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